乾燥肌の対策の基本は保湿!うるおいを与えて肌トラブルは回避

乾燥肌の対策の基本は保湿です。水分量が不足するとカサカサしてきます。肌が乾燥しやすい時期は速やかに保湿をしてください。乾燥しがちなお肌におすすめのスキンケアの選び方を知っておきましょう。

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お風呂でスキンケアをして乾燥肌対策

   

ボディーソープで乾燥肌対策をしたい

ボディソープは皮脂を落とすだけでなく、うるおいを与えるメリットもあります。洗浄力の強すぎるもの、うるおい成分の含まれていないものは、乾燥肌を誘発するので注意してください。

ボディの場合は顔と違って、全体を化粧水で保湿するのが難しくなるので、保湿作用のあるボディソープを使用するのがポイントです。市販品は価格が高めのものがおすすめで、天然由来やボタニカルタイプは保湿力が高いです。

低刺激タイプは肌にダメージを与えないため、保湿力・バリア機能を安定させるために役立ちます。洗浄力が抜群に高いものはスッキリ感がありますが、肌が非常に乾燥しやすくなります。

天然由来成分をメインに配合したものは価格が高いですが、肌の皮脂量を整えられるのが特徴です。皮脂バランスが崩れてしまうと、特に冬場は皮脂不足によるかゆみを発生させやすくなります。肌質を安定させるためにも、うるおい効果に優れた天然成分中心のソープでボディのケアをしてください。

シャンプーで乾燥肌対策をしたい

ボディソープによるボディケアと並行したいのが頭皮ケアであり、ボディと同じく低刺激シャンプーは保湿力を維持するためにおすすめです。アミノ酸系は全般的に低刺激ですが、これは天然由来成分から作られているためです。

市販品の中心である高級アルコールよりも低刺激で、育毛環境を整えるために役立ちます。育毛シャンプーはさらにマイルドで、刺激を最小限にまで抑えられます。頭皮は紫外線・乾燥によるダメージを受けやすく、年齢を重ねるほどそれを実感するはずです。

頭皮とボディの状態は比例するため、例えば肌が乾燥しやすい人は頭皮も同じような傾向があります。逆に肌がオイリーだと頭皮もギトギトになり、脂漏性脱毛症を招きやすくなります。

清潔にすることが薄毛解消の基本ですから、オイリーが継続している人は注意してください。乾燥肌も抜け毛を増やしてしまうので、コンディショナーでの保湿をおすすめします。保湿力はバリア機能を高め、抜け毛を減らすために効果的です。